古代エジプトの絵画 テーベの墓の壁画より クロモリトグラフ アンティークアートプレート 図版 マイヤー百科事典 02025
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主題:古代エジプトの絵画
エジプトの王に贈り物を捧げるヌビアの族長たち
レプシウスの原画に基づく図版
1900年代(1902~1908年)
ドイツ ライプツィヒ
ライプツィヒ書誌研究所 出版
マイヤー百科事典 第6版 より
クロモリトグラフ
オリジナル アンティークアートプレート
寸法:約243.5×144mm
紙質:少し厚みのあるザラっとしたマットタイプ
紀元前1380年頃。レプシウスの原画に基づく、新王国時代(第18王朝)のテーベの墓の壁画からの1枚。
特にカール・リヒャルト・レプシウス(Karl Richard Lepsius)が編纂した「エジプトとエチオピアの遺跡と壁画(Denkmäler aus Aegypten und Aethiopien)」は、この時代の原画を基にした最高峰の資料として知られています。
これらのリトグラフは調査団が現地で写生した壁画やレリーフ(浮き彫り)を基に、1849年から1859年にかけてベルリンでリトグラフ化・出版された数百枚におよぶ巨大な石版画集のうちの一つで、古代エジプトの壁画の色彩やヒエログリフが極めて精密に再現されており、現代の修復資料としても使われるほど正確です。 当時のハンドカラー(手彩色)のものは非常に希少で、壁画の鮮やかな青(エジプシャンブルー)や赤が忠実に表現されています。
1800年代のエジプト壁画を題材としたアンティークリトグラフ(石版画)は、19世紀のヨーロッパにおけるエジプト考古学への関心の高まりの中で多く制作されました。これらは現地の探検や調査記録をもとに描かれた非常に精緻な作品であり、歴史的・芸術的価値の高い美術品でもあります。
目視での状態
若干の黄ばみ、枠の上部や左側にシミ、スレて付いたような薄く広がった汚れが見られますが、印刷自体はきれいです。
裏側は上部や右側にシミ汚れや黄ばみが目立ちます。
100年以上前の物なので、画像や説明以外にも当時使われていたであろう使用感、擦れや傷、折れかけた跡、経年変化による変色やシミ、汚れなどがある場合があります。
アンティークやヴィンテージなど古いもの、使用感のあるものに抵抗のある場合はお勧めできませんので、ご理解の上ご購入下さい。
歴史を感じさせるアートの愛好家やマニアの方、蒐集家のコレクターズアイテムの1枚として、また歴史学・考古学・学術的な研究の参考にぜひ。
また額装しクラシックで歴史的なインテリアとしてお部屋に飾ったり、ディスプレイの一部としても楽しめる貴重な1枚です。
*モニターにより画像と実際の色が若干異なる場合があります。
気になることやご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。
(営業時間外は基本的に対応できません。ご了承ください。)
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