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古代エジプト文化 象形文字 クロモリトグラフ アンティークアートプレート 図版 マイヤー百科事典 02021
¥9,000
主題:象形文字 メイドゥムにあるラホテプ王子の墓の象形文字碑文とレリーフ 19世紀 1897年 ヴィクトリア朝時代 ドイツ ライプツィヒ ライプツィヒ書誌研究所 出版 マイヤー百科事典 第5版 より クロモリトグラフ オリジナル アンティークアートプレート 寸法:約242×147mm 紙質:少し厚みのあるザラっとしたマットタイプ フリンダーズ・ペトリーによる、メイドゥムにあるラホテプ王子の墓(紀元前2800年頃←図版作成当時の研究による表記)の象形文字碑文トレリーフの石版画からの1枚。 一つ一つの文字がとても可愛らしくユニークです。 映像や画像などではなんとなく全体を眺めるだけになりがちですが、手元に図版を置いて一つ一つの文字をゆっくり眺めると新しい発見や感動があるかもしれません。 この図版は古代エジプト第4王朝(紀元前2600年頃)のラホテプ王子の墓から発見されたスラブ石碑から描き写したヒエログリフです。 オリジナルの石灰岩パネルは、1892年頃にエジプトのメイドゥムで発見され、現在はロンドンの大英博物館に所蔵されています。 1800年代後半から1900年代初頭にかけて活躍したエジプト考古学者、フリンダース・ペトリーに関連するエジプト象形文字(ヒエログリフ)のアンティークリトグラフは、古代エジプトの記録・歴史に対する当時の関心の高さを反映した貴重な資料です。 ペトリーは現代考古学の父とも呼ばれ、紀元前3200年頃から4世紀頃まで使用されたヒエログリフ を含む、遺跡の体系的な調査と記録を行いました。彼の発掘調査に基づく図版は、精緻なリトグラフとして出版物に残されています。 :当時のリトグラフは手作業で描かれた精密なヒエログリフの形や、墓・神殿の壁画の配列を記録したものです。ヒエログリフは記すと力を持つと信じられており、古代エジプトの宗教、文化、哲学の理解に不可欠な資料です。1800年代の図版でも、正面を向いたフクロウの文字など、古代の書記による特徴的なスタイル(鳥は横顔、フクロウは正面)が正確に再現されています。 19世紀後半、発掘調査の結果を記録・共有するために、石版印刷(リトグラフ)を用いた高品質な図版付きの書籍が多く出版されました。これにより、細かいヒエログリフや壁画の細部が正確に記録され、世界中の研究者や一般層に普及しました。 またこれらは現地の探検や調査記録をもとに描かれた非常に精緻な作品であり、歴史的・芸術的価値の高い美術品でもあります。 目視での状態 縁から枠にかけて若干の黄ばみ変色、左上枠に小さく折れ跡が見られます。 また枠内の下の文字と文字の間に、小さな茶色の汚れがありますが、全体的にかなり良い状態できれいです。 裏側は上部や右側に若干の黄ばみ変色、左側中ほどと右下に擦れ跡がありますが、目立つ汚れは見られません。 100年以上前の物なので、画像や説明以外にも当時使われていたであろう使用感、擦れや傷、折れかけた跡、経年変化による変色やシミ、汚れなどがある場合があります。 アンティークやヴィンテージなど古いもの、使用感のあるものに抵抗のある場合はお勧めできませんので、ご理解の上ご購入下さい。 歴史を感じさせるアートの愛好家やマニアの方、蒐集家のコレクターズアイテムの1枚として、また歴史学・考古学・学術的な研究の参考にぜひ。 また額装しクラシックで歴史的なインテリアとしてお部屋に飾ったり、ディスプレイの一部としても楽しめる貴重な1枚です。 *モニターにより画像と実際の色が若干異なる場合があります。 気になることやご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。 (営業時間外は基本的に対応できません。ご了承ください。)
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古代エジプト美術 アメンホテプ1世とその妻 クロモリトグラフ アンティークアートプレート 図版 ブロックハウス百科事典 02020
¥10,000
主題:古代エジプトの絵画 アメンホテプ1世とその妻 (アメンヘテプ) 19世紀 1895年 ヴィクトリア朝時代 ドイツ ライプツィヒ F.A.ブロックハウス出版 地理芸術部門 地理芸術研究所 ブロックハウス百科事典 第14版より クロモリトグラフ オリジナル アンティークアートプレート 寸法:約245×154mm 紙質:少し厚みのあるマットタイプ テーベの墓から出土した漆喰のレリーフ、エジプトの装飾品(新王朝時代)からの1枚。 この画像は、古代エジプト第18王朝の第2代ファラオであるアメンホテプ1世(Amenhotep I)とその妻を描いた挿絵です。 テーベの墓から発見されたスタッコ画を基にした、1898年出版の『ブロックハウス百科事典』のクロモリトグラフ(石版画)です。 王と妻が互いに向き合い、アンク(命の象徴)を手に持つ様子が描かれています。 左右には「新王国時代」の典型的なエジプトの装飾パターンであるロータスとロゼットの縁取りが施されています。 これらのリトグラフは調査団が現地で写生した壁画やレリーフ(浮き彫り)を基に、1849年から1859年にかけてベルリンでリトグラフ化・出版された数百枚におよぶ巨大な石版画集のうちの一つで、古代エジプトの壁画の色彩やヒエログリフが極めて精密に再現されており、現代の修復資料としても使われるほど正確です。 当時のハンドカラー(手彩色)のものは非常に希少で、壁画の鮮やかな青(エジプシャンブルー)や赤が忠実に表現されています。 1800年代のエジプト壁画を題材としたアンティークリトグラフ(石版画)は、19世紀のヨーロッパにおけるエジプト考古学への関心の高まりの中で多く制作されました。これらは現地の探検や調査記録をもとに描かれた非常に精緻な作品であり、歴史的・芸術的価値の高い美術品でもあります。 目視での状態 枠右側や下部に黄ばみ、変色が見られます。また右側の黒い象形文字の上のほうに印刷時のものと思われるインクのスレありますが、目立つ汚れはなくかなり良好な状態です。 裏側は縁から内に向かって黄ばみ変色、所々にインク移りが見られます。 100年以上前の物なので、画像や説明以外にも当時使われていたであろう使用感、擦れや傷、折れかけた跡、経年変化による変色やシミ、汚れなどがある場合があります。 アンティークやヴィンテージなど古いもの、使用感のあるものに抵抗のある場合はお勧めできませんので、ご理解の上ご購入下さい。 歴史を感じさせるアートの愛好家やマニアの方、蒐集家のコレクターズアイテムの1枚として、また歴史学・考古学・学術的な研究の参考にぜひ。 また額装しクラシックで歴史的なインテリアとしてお部屋に飾ったり、ディスプレイの一部としても楽しめる貴重な1枚です。 *モニターにより画像と実際の色が若干異なる場合があります。 気になることやご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。 (営業時間外は基本的に対応できません。ご了承ください。)
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古代エジプトの絵画 テーベの墓の壁画より クロモリトグラフ アンティークアートプレート 図版 マイヤー百科事典 02025
¥7,000
主題:古代エジプトの絵画 エジプトの王に贈り物を捧げるヌビアの族長たち レプシウスの原画に基づく図版 1900年代(1902~1908年) ドイツ ライプツィヒ ライプツィヒ書誌研究所 出版 マイヤー百科事典 第6版 より クロモリトグラフ オリジナル アンティークアートプレート 寸法:約243.5×144mm 紙質:少し厚みのあるザラっとしたマットタイプ 紀元前1380年頃。レプシウスの原画に基づく、新王国時代(第18王朝)のテーベの墓の壁画からの1枚。 特にカール・リヒャルト・レプシウス(Karl Richard Lepsius)が編纂した「エジプトとエチオピアの遺跡と壁画(Denkmäler aus Aegypten und Aethiopien)」は、この時代の原画を基にした最高峰の資料として知られています。 これらのリトグラフは調査団が現地で写生した壁画やレリーフ(浮き彫り)を基に、1849年から1859年にかけてベルリンでリトグラフ化・出版された数百枚におよぶ巨大な石版画集のうちの一つで、古代エジプトの壁画の色彩やヒエログリフが極めて精密に再現されており、現代の修復資料としても使われるほど正確です。 当時のハンドカラー(手彩色)のものは非常に希少で、壁画の鮮やかな青(エジプシャンブルー)や赤が忠実に表現されています。 1800年代のエジプト壁画を題材としたアンティークリトグラフ(石版画)は、19世紀のヨーロッパにおけるエジプト考古学への関心の高まりの中で多く制作されました。これらは現地の探検や調査記録をもとに描かれた非常に精緻な作品であり、歴史的・芸術的価値の高い美術品でもあります。 目視での状態 若干の黄ばみ、枠の上部や左側にシミ、スレて付いたような薄く広がった汚れが見られますが、印刷自体はきれいです。 裏側は上部や右側にシミ汚れや黄ばみが目立ちます。 100年以上前の物なので、画像や説明以外にも当時使われていたであろう使用感、擦れや傷、折れかけた跡、経年変化による変色やシミ、汚れなどがある場合があります。 アンティークやヴィンテージなど古いもの、使用感のあるものに抵抗のある場合はお勧めできませんので、ご理解の上ご購入下さい。 歴史を感じさせるアートの愛好家やマニアの方、蒐集家のコレクターズアイテムの1枚として、また歴史学・考古学・学術的な研究の参考にぜひ。 また額装しクラシックで歴史的なインテリアとしてお部屋に飾ったり、ディスプレイの一部としても楽しめる貴重な1枚です。 *モニターにより画像と実際の色が若干異なる場合があります。 気になることやご質問がありましたらお気軽にお問い合わせください。 (営業時間外は基本的に対応できません。ご了承ください。)
